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2008年11月20日
インフルエンザワクチン接種について

インフルエンザが流行する時季になってきました。インフルエンザは、ワクチンを接種することで、ウイルスによる重篤な合併症を予防し、健康被害を最小限にとどめることができます。

○接種の時期
効果発現までに約2週間かかり、約5ヶ月間効果が持続しますので、例年は12月上旬までに接種を済ませておくと良いのですが、今年は、インフルエンザの感染が既に報告されていますので、早めの接種をお勧めします。

○卵やゼラチンに対するアレルギー反応のある方
卵アレルギーに関しては、近年高純度に精製されているので、ほとんど問題はありませんが、重篤な卵アレルギーのある方は、医師との相談が必要です。また、現在販売されている4社のワクチンには、ゼラチンは含まれていません。

○妊娠中の接種
妊娠初期は、いろいろな理由で流産する可能性の高い時期なので、一般的に予防接種は避ける方が良いと考えられます。但し、28週以降に、インフルエンザを発病すると肺炎等重症化することがあるといわれているため、14週以降であれば接種しても良いとされています。

○授乳中の接種
インフルエンザワクチンは、不活性化ワクチンのため、授乳により乳児に影響を与えることはありません。

○「はしか」や「水ぼうそう」等を発病している場合の接種時期
これらの疾患を発病すると免疫機能が低下します。接種するには免疫機能の回復を待つ必要があるため、完治後4週間程度は接種を避けた方が良いでしょう。

○定期予防接種との接種間隔
「生ワクチン」とは27日以上、「不活性化ワクチン」や「トキソイド」等は6日以上、間隔をあければ接種が可能です。

「生ワクチン」・・・ポリオ、麻疹、風疹、麻疹風疹混合、BCG、水痘、流行性耳下腺炎
「不活性化ワクチン」や「トキソイド」・・・3種混合、2種混合、日本脳炎、B型肝炎等

尚、インフルエンザワクチンとの優先順位は、流行状況等もあるので医師と十分に相談してください。

○薬を服用中の接種
免疫抑制剤等を服用中の方は、ワクチンの効果が得られない場合がありますので、医師に相談してください。





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