調剤薬局 株式会社 第一薬局

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2010年05月18日
◎ 紫外線とは?

私たちが普段浴びる日光には紫外線が含まれていて、その紫外線をより詳しく分類すると、波長の長さによって紫外線Aと紫外線Bがあります。  
紫外線Aは、皮膚に吸収されて活性酸素を作り、遺伝子DNAを傷つけ、皮膚の免疫力を奪います。また、メラニン色素細胞を酸化して、皮膚を黒くすることもあります。  
紫外線Bは、遺伝子DNAに直接吸収されて、遺伝子DNAを傷つけます。その細胞が増殖することで、皮膚がんの原因を作ります。免疫機能を低下させ感染症にもかかりやすくなります。  
紫外線量がピークになるのは6〜8月です。1日の中では10時ごろから14時ごろまでの間がピークになります。また、晴れの日を100%とするならば、曇りの日でも50〜80%、大雨の日でも30%の紫外線があります。これと同じことで、晴れた日の日陰でも、なんと40〜50%あります。


◎ 紫外線対策

日常生活で気をつけること。

1.外出する際は、コンクリートの照り返しにも注意する必要があります。 行く場所・目的・外出時間に応じて、紫外線防止効果の高い日焼け止め化粧品(SPF値の高いものやPA+++のもの)を使用する。また、日焼け止めを塗っていても汗や皮脂で取れてしまうと効果は期待できないので、こまめに塗りなおす。

2.日傘・手袋・帽子はもちろん、目に入る強い光は眼病を引き起こす原因になる可能性もあると言われているので、サングラスをかけるなどして目の保護を意識する。

日焼け後のお手入れ。

1.日焼けしたかも・・・という程度であれば、冷たいタオルを肌に当てるなどして、肌のほてりを冷やして鎮め、その後、多めのクレンジング剤を肌に優しくなじませて流水にて洗い流し、洗顔後は多めの化粧水で肌を癒すと良いでしょう。

2.炎症がある場合も、冷たいタオルなどで冷やしてまず熱をとることが大切ですが、炎症がひどい場合は医師の診察を受けるようにしましょう。

肌は、以前浴びた紫外線刺激もしっかり記憶していて、後にシミやシワ、たるみ等の肌のトラブルとなって表れてきます。特にこれからの季節は、曇りや雨の日でも油断せずに紫外線対策を毎日行うことをお勧めします。



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